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100均活用

キャンプ用品は高価な物が多くて…という方へ。
耐久性と多少の使いにくさを我慢すれば使える物が結構ありますよ。

•紙おむつ
本来の使い方を薦めるわけではなく、その吸水性や面積、そして粘着テープ付きと言う特徴、更に咄嗟の場合の入手の容易さを活かして、突然の雨に対処出来ず中迄濡らしてしまった靴・靴下・足を移動を続行しながら履いたまま一気に乾かしてしまおうと言う物。
濡れた靴下の上から紙おむつを靴下の様に整形し、粘着テープで足首周りに纏める。靴はその上から履けば良し。
歩く事等積極的に体重が掛かったり体温で水分が気化する事で更に吸水が促進されるので、なるべく長時間履き続けて居る事が肝要。
靴の内側の水分を吸い切るよりも足と靴下の側はさっさと吸い取り切ってしまうので、対処した殆ど直後からサラサラと快適に過せる。
もし雨がまだ降り続けて居る場合はビニール袋等で靴の外を応急に防水して実行するか、其の場は諦め一応移動中に買い求めておいてテントの中で実行すると良し。
テントの中での足の快適さは何にも替え難い。
(この応用で、雨合羽の中の汗を吸わせながら旅を続行するのにも有効かもしれない)

•ナプキン
食事のエチケットに持参するアレでは無く、月に一度女性が使うあっちの方。
夏場の低地移動ではこれをヘルメットの額の部分に貼り付けると大変快適。この方法は比較的知って居るライダーが多い。
入手も容易。粘着テープ付きで直ぐに使え、薄さも競っている商品だけに年々ヘルメットでの使用感も増している。もちろんデリケートなあそこはサラサラ。多い日も安心。
必要なのは、買う勇気だけ。

•ダ○ソーのミルクポットと雪平鍋
サイズはミルクポットはφ12cm、雪平鍋はφ14、16、18cm。別売りで各サイズ用の蓋もある。
取手はプラスドライバで簡単に取外せ、ある程度まではコンパクトに収納可。

•ダイ○ーのビビンバ鍋つかみ
ポットグリッパーに。雪平鍋の取手の付外しが面倒な時に。バリがあるのでヤスリで整形しておこう。

•シリコン鍋敷き
約14x14cmと少々小さいが、鍋敷き・滑り止め・コーティング付きクッカーの傷つき防止と多用途。

•各種ナイフ
アーミーナイフ、ケース付き果物ナイフ、折りたたみパン切りナイフ(刃がギザギザのやつ)など。
包丁代わりに。

•まな板
プラスチック製で15x20cmくらいの小サイズ〜桐の一般家庭サイズまで各種。

•ウォーターキャリー(レジャー水袋)
容量約4リットル。たたむとシート状でペッタンコになるので邪魔にならない。

•ステンレスボウル
φ10〜15cm前後、深さは色々。スタッキングでき収納性良好。鍋やお椀に。

•ステンレス折りたたみ箸
使用時23cm前後、収納時12cm前後なので持ち運びしやすい。

•開閉焼き網
開閉式・取っ手付の焼き網(ダイソー)コンパクトである上、焼き網にモノをはさむことができるので、裏返したりが非常に簡単。また焼き網の表と裏を使い分けることで、炎からの距離も調節できる。
ガスで焼き物をする際に向く。

•化粧品小分け瓶
調味料などの小分け、携帯に。

•レジャーシート
テントのグラウンドシートやタープ代わりに。机椅子無しの地べた生活にも。

•銀マット
テントマット等に。2mm前後と厚みは薄いが、その分かさばらない。

•折りたたみ椅子
頼りなさげだが、83kgまでは耐えてくれた。

•ランチャーライト
LEDが3つついたライト。単四を3本使用。明るさはそれなり。
アルミ削りだしで105円とは思えない品質、ネジもしっかりしている。
単四3本のカートリッジが汎用品のためヘッ電でも使える場合がある。
予備のライト&予備の電池の二役をこなせる。

•煎餅缶の蓋
液燃派には室内でのストーブ給油時のオーバーフロー対策に便利。
プレヒート用燃料(アルコール類)を若干零した際にもそのまま気にせずファイヤー!
(…でもテントの天井は焼かない様に注意)
裏表をひっくり反せば床からの断熱も出来るので、ストーブを乗せての室内での煮炊きにも好都合。
但し滑りやすいので蹴り飛ばさない様注意。

•焚き火台
ステンレスパッドを4枚組み合わせてクリップで固定し底板を取り付けると、簡易の焚き火台となる。

その他

白色LEDにマッキーのオレンジを塗ると電球色っぽくなる。

•○ット・イナズマ
ノートPCや各種充電、最近はLED作業灯などもあって直結してみたりインバータを使ってみたり、サイドカバーの内側にシガーソケットを忍ばせて置くと何かと重宝な愛車のバッテリーだがその容量の小ささもあって、調子に乗って便利に頼っているとついうっかり完全放電しがち。
耐圧の充分な大容量の電解コンデンサーを用意してバッテリーに繋いで置けば、万一完全放電してしまっても「押し掛け」の苦労が「一発」と言って良い程に楽になるばかりか、一度でも回った後でストールした場合、セルでのリトライが可能になる。
且つそのまま接続したままでならあたかもバッテリーレス仕様の如くに生還可。
勿論キャンプから生還した後にはなるべく早くバッテリーを交換の事。
大容量コンデンサが確保出来なければ適度な容量のコンデンサを複数「並列」で繋いでも良。容量は足し算になる。
接続にあたっては極性に絶対注意。
バッテリーへの接続は、平時には行わない事。
繋ぎっ放しだとバッテリー電圧降下の最中もレギュレータが満充電と勘違いして充電をサボり続けてしまい、バッテリーはその間CDIや灯火類に一方的に電力を搾り取られて早々におジャンになる。
「バッテリーは電気を溜めにくい(充電が遅い)が吐き出しやすい」「コンデンサーは電気を瞬時に貯め込み瞬時に吐き出す」
…の性質を良く理解していれば大変有効なアイテムとなる。
非常時のみならず平時でも「エンジン停止直前に接続する」「セル始動後速やかにカットする」形で運用を徹底すれば普段からバッテリーの寿命を延ばす事に貢献させる事も可能なので、スイッチやギボシ端子を活用し、乗車したまま容易にオンオフの操作が出来る様にして置くと便利(切り忘れに注意)。
施工にあたっては高電圧に注意。
費用は数百円から数千円。秋葉原へGO!(ヤフオクでもおk)

•圏外対策
「キャンプ場からカキコしようぜ! あ… あれ 圏外? orz 」
そんな時には慌てず騒がず。
焼き網を携帯電話やwifiデバイスの背中にかざして、ぐるりとゆっくり360度回ってみよう。運が良ければ1本立つ。
自分自身が電波到来方向の影になってはいけないのでデバイスと反射材を結ぶ線の真正面に居てはならない。真横や真後ろが理想。
焼き網が二枚あるのならハリガネなどで直角に固定し、この真ん中にデバイスを置いてやると更に良し。
中華鍋などの曲面は最強なのだが、腕力に自信がある人でないと辛いかも。
銀マットは表面の凸凹が災いし、面積が大きいにも関わらず殆ど反射に貢献しない。

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