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イス・その他

イス

ツーリングキャンプにおいて必須なわけではない。収納効率が悪くどうしても荷物がかさばってしまう。
ドゥカシィ(ブルーシート)や銀マットなどを共通利用したほうが効率的。
しかしあるとかなり文化的な生活ができる。
調理がしやすくなったり、他のキャンパーとの宴会のときに1人乞食状態を回避したりする。
しかし、なんといってもくつろげるというのが最大のメリットであろう。
安物イスでも、ケツに根っこが生えたようにイスが手放せなくなる。

棒状の三つ足の折畳みイスは、収納はコンパクトになるが、柔らかい地面のサイトではめり込んでしまい役にたたない。
パイプイス構造のものは、ホムセンやアウトドア屋などで手軽に入手できる。
安く手に入る反面、耐久性に乏ししいものもある。

形状の選択にもよるが登山用の背負子が椅子にも流用可能との事で、散策を楽しむ向きはそういう物を選んでみるのも面白い。
シートに縛り付ける事で安定した荷積みのスペースを拡張するのにも便利との事。

■プロックス:あぐらイス
あぐらが組める超低座面のチェアー。
収納サイズと本体重量が1.7kgと重くやや難ありだが、価格が安く人気のある商品。

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テーブル

ベニヤ板やホムセン箱の蓋などで代用可能。
2000円程度でロール式のローテーブルが売っている。
地べた派ならドゥカシィ(ブルーシート)で十分。

■キャプテンスタッグ:アルミロールテーブルコンパクト
せめてローテーブルくらいは…と言うならこの製品がお勧め。
組み立て式で収納時は70×60×長さ400mm、組み立て後は幅400×奥行290×高さ120mmの大きさになります。
鹿番長のアレ。で通じる位一部で有名な製品です。

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ウインドスクリーン

バーナーの周りを囲うように立てると、風が吹いていても快適に料理が行えるようになります。
多少風があるだけでも燃焼効率が下がるので、燃料節約の為にも常に使うと良いと思います。
お湯を沸かすだけでもウインドスクリーンがあると無いとでは、沸騰するまで倍以上の時間が掛かったりすることもあります。

■ロゴス:ウインドスクリーン

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コット

腰痛持ちに最適?な組み立て式簡易ベッド。
イスと同じく、ツーリングキャンプにおいて必須なわけではない。
こちらも収納効率が悪くどうしても荷物がかさばってしまう。
銀マットよりかさばるし、何しろ荷物として重い。
組み立ても面倒だし、テントフロアにも気を使う。
しかしあるとかなり体に優しい気がする。
特に腰痛持ちの腰に。
マットではゆっくり寝られない人、安もんでいいからお試しあれ。

夏場は体の上下を風が通ることで涼しく、他の季節では地面に体温を奪われないので暖かい。
もしものテント浸水時も、とりあえず寝床は濡れないw

キャンプツーリングに持っていくようなコンパクトなコットは、鋼製の丸棒の脚の張力で寝床を支えている構造のがほとんどなので、脚でテントフロアを傷つけないように養生が必要。
フロアに養生するか、脚に養生するかはお好みで。

寝心地と軽さと仕舞い寸の小ささは値段に比例するようだが、構造の複雑さも値段に比例するようなので考えどころ。

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ナビ

無くてもいいけど、あると超絶便利。
日が落ちてしまった後に始めて行くキャンプ場を探す時とか。
ガソリンが心もとないときに、最寄のGSを探す時とか。
ナビをさせないでも、今現在自分が何処にいるのか、ということがほぼ正確にわかることの安心感。
一度使うと手放せなくなるアイテムです。

バイク用ナビ

バイク用に設計された専用品。
バイクの微振動にも強く防水で雨に濡れても大丈夫、バイクのバッテリーから給電を行い電源いらず。ルート計算もバイクで走って景色が良い道を選択など専用設計だけあって良い。
最近は複数のメーカーから発売され比較的安価で買えるようになってきた。

■GARMIN:zumo660
バイク用に作られた代表的なナビ。まだバイク用ナビが少なかった時期から本格的に作っていたのもあり機能面では抜群に良い。
ただし価格が高いのがネック、お金に余裕があればぜひ選択したいナビ。

その他のナビ

バイク用以外のナビをハンドル等に固定して使う方法もある。
その場合は車用のナビ、PSPでナビソフト、スマホでナビアプリを使うことが多い。
電源はバイク用防水シガーソケットを装着して給電する方法がお勧め。ハンドル等の固定には専用の商品が発売されている。

詳しくは
バイクナビ@2chバイク板 Wiki
http://wikiwiki.jp/bnavi/

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