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BBQコンロ・焚き火台

近年、直火禁止のキャンプ場が増えており、キャンプで焚き火を楽しみたいなら必須なアイテム。
焚き火だけの使用にとどまらず木炭を使用してBBQを楽しめるものやストーブと兼用して使用できるものも販売されている。

■笑's:コンパクト焚き火グリル B-6君 4700円

折りたたむと厚み18mmになる超薄型な焚き火台です。
サイズが小さく扱いやすいのと、価格も安く人気のある商品です。
一人で料理をするならこのサイズで十分です。ただし焚き火台として使うには小さく使いにくいです。
※収納サイズがB6サイズで、組み立てるとB6より大きくなります。
使用時サイズ:215mm×122mm×165mm
収納サイズ:181mm×122mm×18mm
重量:500g
詳細は笑'sWEBサイトにて。

■尾上製作所:フォールディングBBQコンロ

A4サイズに折りたためます、一人で使う分には若干大きめですが価格が安く人気のある商品です。
ある程度の大きさがあるので焚き火台としては使いやすいです。
使用時サイズ:315mm×280mm×235mm
収納サイズ:315mm×260mm×40mm
重量:1.8kg

■ロゴス:ピラミッドグリル・コンパクト

一人用のBBQコンロとして丁度良いサイズのコンロ。
コンパクト以外にもサイズが複数あるがバイクへの積載を考えるとLサイズまでが実用的。
なお、カタログ上ではコンパクトに焚き火台としての使用は明記されていないが、B-6君よりは焚き火台として使いやすい。
使用時サイズ:190mm×190mm×150mm
収納サイズ:240mm×185mm×35mm
重量:1kg

■ユニフレーム:ファイアグリル

安くて丈夫な上に、耐荷重はなんと20kgとダッチオーブンを乗せての料理も可能です。
BBQから焚き火までなんでもこなせます。
ただしソロで使うにはちょっとサイズが大きいです。
使用時サイズ:430mm×430mm×330mm
収納サイズ:380mm×380mm×70mm
重量:2.7kg

■ユニフレーム:ファイアスタンド2

特殊耐熱鋼メッシュを採用し、巻いてたためるコンパクトな焚き火台。
火床となるメッシュの網目は非常に細かく火が落ちることは殆ど無い。
また、地面から火床までの高さも300mmと高く、地面を傷める危険性も低い。
使用時サイズ:400mm×400mm×300mm
収納サイズ:径60mm×570mm
重量:490g

■スノーピーク:焚火台S

厚さ1,5mmのステンレス板を使用しているため非常に頑丈。使い込むほどに味が出る。
設営も非常に簡単で、折りたたまれた焚火台を開いて置くだけ。
オプション品を別途購入することでグリルとしても使用できる。
ほかLサイズ、Mサイズがあるが当然、収納サイズと重量が増える。
ネックはその値段か。
使用時サイズ:270mm×270mm×210mm
収納サイズ:350mm×410mm×25mm
重量:1.8kg

■ユニフレーム:ネイチャーストーブ

枯れ枝やまつぼっくりを燃料にし、風の力を利用して効率よく炎を生み出すエコストーブ。
焚き火台として使用するとその燃焼効率の良さが仇となる。
炭を熾すのにも使用できる。
組み立てが若干面倒だが収納時の薄さは非常に魅力。
SサイズとLサイズがある。
使用時サイズ:130mm×130mm×160mm
収納サイズ:130mm×130mm×15mm
重量:320g

■ロゴス:ロータスファイヤーベース

直火禁止な場所で使用できる手軽な火床。
火床と地面との隙間はほとんど得られないため、熱により芝生を傷めてしまうので注意が必要。
開き具合を調整することで直接鍋や網を載せることも可能だが、安定性が悪いためカマドを作ると良い。
万能蒸し器で代用可能。
使用時サイズ:直径270mm×75mm
収納サイズ:直径175mm×75mm
重量:300g

■ホリデーロード:コンパクトストーブVHS

畳むとVHSケースに収納できる、とてもコンパクトな焚き火台。
組立が多少面倒であるが、このコンパクトさの恩恵はあるだろう。
火口が小さいので薪を自分でカットする必要がある。
耐熱ステンレスで頑丈、ダッチオーブンも乗せられる。
小さい反面、地面が近いのでそのまま使用すると地面が焦げるので、適当なテーブルや木板等で地面への配慮が必要。
使用時サイズ:180mm×185mm×165mm
収納サイズ:188mm×98mm×28mm
重量:1.1kg
詳細はホリデーロードにて。

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