トップページ > 積載 > バイク専用バッグ

バイク専用バッグ

バイク専用バッグとは

普段使いのバッグと違い、バイクに積載する前提で設計される(取付け方法や形状の工夫など) ショックコードなどを利用して普段使いのものでも代用できるが、積載状態での荷物の出し入れに不便があったり、型崩れしたり、防水性に難があったりする。

タンクバッグ

バイクに乗車中でも地図を確認できるよう上面が透明になっており、マグネットで固定するタイプが多い。マグネットタイプの欠点は、マグネットが砂鉄を拾ってしまい、知らないうちにタンクにやすりがけをしてしまう恐れがあること。
そうならないように吸盤タイプもある。

簡単に取り外しが出来るので、よく持ち歩く物を入れておくのに丁度良い。
逆に盗難されやすい面でもあるので気を抜かないこと。

サイドバッグ・振り分けバッグ

積載量を大幅に増やすことが出来、重い物を入れる事で、重心を低くしてバイクを安定させる事が出来る。

バイクによってはマフラーが干渉したり、バッグが擦れてカウルに傷が付く事があるので注意。 養生テープで保護することで傷の回避可。

■ラフ&ロード:AQA DRY サイドバッグ RR5613
容量可変:38~40L(20L×2)
数が少ないとても便利な防水サイドバッグです、ただし他のサイドバッグと比べると容量が小さいです。

シートバッグ

リアシートや、リアキャリア等に据え付けるバッグ。
大抵のバイクに取り付けが可能で、また値段のわりに容量の大きいものが多い。
何も持っていない状態で、特に理由が無ければこのシートバッグの購入からはじめる事をお勧めする。

■タナックス:フィールドシートバッグ MFK-101
容量可変:39~59L
左右からも開閉が出来たり、銀マット等の大きくて邪魔な物はバッグの上に縛り付けたりと、バイク用に作られた製品なので、多機能かつとても便利な作りになっています。

■タナックス:キャンピングシートバッグ2 MFK-102
容量可変:59~75L
フィールドシートバッグ MFK-101よりもこちらのほうが容量が大きいです。
使い勝手は基本的に同じなので、容量や鞄のサイズなどで選ぶと良いでしょう。

防水バッグ

雨水や泥/土埃など汚れに強く、ちゃんとした製品なら耐久度もある。
バッグの中では防水性は最も高く、雨で荷物を気遣うような必要はなくなる。
ただ、少し重いところと、濡れた物を収納すると防水性が高すぎてムレる欠点がある。
また、言ってみればただのズダ袋なので、中で荷崩れを起こしたり、整理が難しく、欲しい荷物が取り出しにくいところもある。

■ラフ&ロード:AQA DRYコンテナー
容量:75L
片口型の防水バッグ。インナーボックスを備えバイクにはバックル固定できるため、バイクに装着したまま荷物の出し入れが可能。
防水バッグなので雨を気にせず走ることが出来て便利です、バッグは防水のため密封されているのでバッグ内に濡れた物が入っていると乾かないのと湿度が問題になることもあります。

■モンベル:ドライコンテナチューブバッグ
容量:80L
両口型の防水バッグ。構造は名前のとおりただのチューブ。
両端を巻いて、バックルで留めることでパッキングする。
使い勝手はアクアドライに劣るが、その代わり安い。

■釣り用タックルバッグ
大型の釣り用タックルバッグを応用する方法もある。

ページトップへ戻る
Copyright(C) バイクdeキャンプまとめサイト All Rights Reserved.